消耗品(その他) プリンタのインク代を確実に安くする方法

プリンタのインク代を確実に安くする方法について、色々な角度から考察するサイトです。

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プリントヘッドの買える場所

 キヤノンのプリンターで、クリーニングしても印刷が出来ないという場合はプリントヘッドを交換するとほとんどの場合解決します。量販店などでも取り寄せなしてもらえるようですが、インターネット上で購入できる場所について簡単ではありますが下記リンク先にまとめてあります。

プリントヘッドの買える場所

 インクの出なくなったヘッドを回復する方法については、いろいろな方が色々試みられています。そのノウハウもある程度公開されています。でも、それで確実に治るとは言い切れません。互換インクは詰め替えをする場合などは特に、転ばぬ先の杖としてスペアのプリントヘッドをお持ちになっておくことをお勧めします。

 本当は、¥1500以上で送料無料になるアマゾンで購入するのが一番安上がりなんですが、いつ見ても在庫切れになってます。ほかの場所で購入した場合は、品代と消費税のほかに送料・送金手数料が必要です。





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[ 2006/11/06 10:25 ] 消耗品(その他) | TB(0) | CM(0)

互換インクはプリンターを壊すのか?

洗車屋の馬鹿話サンのところで、こんなエントリーを見つけました。

プリンターの互換インクbyぱちもん

 ノズルチェックパターンを見るに、PIXUS 860iiP4100をお使いであるとお見受けしました。BCI-3eBK以外の4色に、互換インクを使用したところインク詰まりを起こして使用に耐えない状態であると。

 この類の記事を見かけるたびに思うのが、トラブルを起こした品のメーカー・品名を公開した方が良いのかどうかという点昨日のエントリーで紹介したAW-BCI7BKや、堀江商事扱いの互換インクを使ってみたり客注を受けて納品したりしているのだけれど特にトラブルは発生していない。だから、こういった互換品すべてを否定してしまいかねない記事にはどうしても首をかしげてしまう。

 トラブル報告(に限らないのだけれど)を公開するのなら、読んだ人が追試験で検証できるようにした方が良いのではないかと思うのだが、いかがだろうか。




[ 2006/11/09 04:51 ] 消耗品(その他) | TB(0) | CM(0)

リサイクル品はトラブルの元なのか?

この記事は、互換インクはプリンターを壊すのか?の続きです。

 デジカメのツボ.JPサンの記事の中で
リサイクルインクの性能は?というものを見つけました。こちらはEPSONPM-A850でのレポートで、管理者Katsumiさんの結論からすると「リサイクルインクを現時点ではおすすめしません。」とのこと。詳細な内容はリンク先を読んでいただくとして、問題とされているのはインクタンク交換後の目詰まり。洗車屋の馬鹿話サンところの記事と同じく、どこのメーカーのどの製品かという事は記事中に記述がありません。

 ここで、この記事をお読みになられているあなたに考えていただきたいのは、「とある有名メーカー(?)の製品でした。」というような言い回しが適切であるかどうか?ということなのです。すべてのリサイクルインクメーカーへ向けた品質向上を求めるメッセージで締めくくってはいますが、具体性を欠くこのような記事の書き方は所詮うわさ話レベルに過ぎません。その記事で商品名メーカーが特定されたところで、管理者の身に危険が及ぶ訳でも無いでしょうに。

 記事を書く際にうわさ話レベルに止めるということは、その内容に責任を持たないと言っているのと五十歩百歩です。洗車屋の馬鹿話サンの場合もデジカメのツボ.JPサンの場合も、メーカーや商品名を公開することについて得に問題ないように思えるのだけれど、どんなもんでしょうか?
 すべての互換インク・リサイクルインクに悪いイメージを垂れ流そうとしているのではないかと逆に勘繰ってしまいます。学術論文の世界では、自分以外の研究者によって追試験され同じ結果が得られることが確認されるまではその論文の価値は認めらません。同様に、良いでも悪いでも何かを評価する記事を書くのなら、最低限他者による追試験が可能なようにするのが望ましいと思われます。

 ところで、前述の記事中の「インクカートリッジ交換後の印刷不良」ですが、インク詰まりというよりもプリントヘッド内への空気混入(いわゆるエア噛み)によるトラブルの可能性のほうが高いのではないかと見ています。ピエゾ式のためインクタンクから噴出面までのインク流路が長いEPSON機特有の現象で、自分で詰め替えする場合もチョンボすると良くこういう現象が起こります。参考までに。




[ 2006/11/11 17:34 ] 消耗品(その他) | TB(0) | CM(1)

IC42系特売純正品が入荷>即完売

 IC42系の特売純正品が、10本だけ入荷したんです。シアン4本、マゼンタ・イエロー各3本。昨年PX-A650を納品したお得意様がご来店されたので、1本¥500で提示したところ全部買っていかれました。そりゃそうか、そうだろうな(笑




[ 2006/11/11 20:38 ] 消耗品(その他) | TB(0) | CM(0)

詰め替えインクの適正価格?

 いつもは業務用をリッター単位で仕入れているから、インクは、どっちが得だ!で取り上げられているような少量パッケージを買ってくるようなことは滅多にありません。ただ、主な記事をザッと読ませていただいて、首を傾げてしまったので一言。

 ここで「高い」と言われている商品群は、いわゆる「パッケージ商品」に相当するんだよね。それに対して、ink77にしろe問屋にしろなんでも比較ブログさんが「適正価格である」と褒めている方は「バルク品」とでも言うべき物で、一昔、二昔前ならエンドユーザーのところへは流れてこなかった性質のものです。

 バルク品とパッケージ商品と一緒くたに扱うのって、何か違くないか?

 たとえばHDDやメモリの場合にも、IOデータやバッファローのパッケージに入って、説明書やユーティリティーが付属してたりすると、仮に同じ製造メーカーの同じ品物でも販売価格がバルク品相場の2倍や3倍なんてことはよくあることです。確かにWebの発展によって、量販店や一般商店に並ばないようなバルク品や業務用商品も格段に手に入りやすくなったけれど、じゃあパッケージ商品には何の価値もないのか?暴利をむさぼっているだけの物なのか?

 仮に30mlのインクの製造原価が同じ程度だったとして、ボトルに入れてせいぜいビニール袋程度の包装で出荷するのと、ほとんど何も知らない人でも手にとって買ってみたくなる様な工夫を凝らしたパッケージを施した上でそれなりの問屋ルートを通して店頭に並べるのとでは、自然と流通に掛かるコストが違ってくる。

 個人的にも過剰包装は嫌いだし、ランニングコストは安くあるべきだと言う考えには同意する。しかしながら、バルク品としてほぼ直販されているものと量販店や一般商店にも並ぶことが前提の商品をごっちゃにして、唯価格だけで論じてしまうのはあまりに乱暴だし、話の持って生き方が違うでしょ。

 少々乱暴な比較だけれど、コンビニと産直販売の違いみたいなものか?パッケージ商品の価格と言うのは、手軽さや安心感の演出に掛かる経費も含まれているわけだから。手軽さや安心感が本物とは限らないし、産直品やバルク品を使いこなせるだけの知恵をつければ過剰包装のパッケージ品は選ばなくなっていくんだろう。だからと言って、パッケージ商品の存在そのものを貶めるような論調は間違いだと思う。





[ 2006/11/14 21:56 ] 消耗品(その他) | TB(0) | CM(0)

MJ-830CとCL-7**(カラリオライト)シリーズと

 その昔、エプソンMJ-830Cと言うプリンターがありました。このころまでのプリンターの方が頑丈に出来ていて、実際今でも使い続けられている方がたまに居られたりします。エプソンのサイトでは、消耗品が今でも発売中になっています。

MJIC7 インクカートリッジ ブラック  1,500 円 販売中
MJIC8C インクカートリッジ カラー  2,800 円 販売中


 かつて、カラリオライトというシリーズのプリンターがありました。モデル名はCL-700/CL-750/CL-760。4色インク機なのにランニングコストも余りよくなく、電源スイッチがないのでON/OFFはコンセントの抜き差しでするとか、お世辞にもきれいとは言い難い印刷上がりなどのため、あまり高い評価は得られなかったシリーズでした。エプソン版使い捨てプリンターなどと酷評されたこともあったくらい。こちらも消耗品の販売は継続されています。

CL-700/CL-750
IC1BK08 インクカートリッジ ブラック  1,500 円 販売中
IC3CL08 インクカートリッジ カラー  1,500 円 販売中

CL-760
ICBK28 インクカートリッジ ブラック  1,500 円 販売中
ICCL28 インクカートリッジ カラー  1,500 円 販売中


 形状・寸法で比較する限り、MJIC7の金型を改造してIC1BK08/ICBK28をつくったことが窺えます。同様に、MJIC8Cの金型改修でIC3CL08やICCL28が作られたことがわかります。どちらも既に過去の機種ですので今更な面が強いのですが、よろしければ今しばらくお付き合いください。
[ 2006/11/17 12:10 ] 消耗品(その他) | TB(0) | CM(0)

三角関係?インクとフェルトとカートリッジ:Canon(1)

 Canonの独立型インクのプリンターをお使いの方でしたら既にご存知のように、カートリッジ(インクタンク)は透明です。なので、プリンターのフタをあけて外してみればどのくらいインクが残っているのか一目瞭然です。でも、フタを開け閉めする度にクリーニングが入るのでしょっちゅう開けたり閉めたりしているとインクの無駄遣いになるし廃インクタンクエラーの発生を早めることにもなります。

 ステータスモニターを確認すれば、インクがどのくらい残っているかおおよその見当をつけることができます。ICチップの付いたインクを使用する機種はまだ確認できていないんですが、チップなしインクの機種では4~5色インクの機種と6色以上の機種ではインク残量の表示の仕方が違うんです。たとえば・・・
[ 2006/11/27 13:13 ] 消耗品(その他) | TB(0) | CM(0)

インク代の節約はまずリセットから:Canon(2)

この記事は、
三角関係?インクとフェルトとカートリッジ:Canon(1)からの続きです。

 「インクが無くなりました!」と言われても、構造上フェルトにはまだインクがのこっといることは先のリンク先エントリーで書いたとおりです。リセットボタンを押すと、今しばらくは印刷が継続できます。今回は、そのあたりのことについてもう少し突っ込んだお話しをしたいと思います。具体的にいうと・・・
[ 2006/11/29 14:59 ] 消耗品(その他) | TB(0) | CM(2)

4色機なら2回まで:Canon(3)

 4色機なら、せいぜい2階までに留めて置いたほうが賢明です。何の事か解りませんって? インクが無くなりました!サインが後にリセットボタンを押して印刷を継続する回数のことですよ。インクが無くなりました!サインが出たのであわててインクタンクを交換したけれど、フェルトの方がまだたっぷりと湿っていて『もったいないなぁ』と思ったことはありませんか?

 リセットボタンを押すと、しばらくは印刷が継続できることについては、インク代の節約はまずリセットから:Canon(2) でも書いたとおりです。純正品またはそれに類するリサイクル品・互換品を、Canonの4~5色インクのプリンターで使用している場合には

 インクが無くなりました!
     ↓
 リセットボタンを押す
     ↓
 インクが少なくなっていますから再開

上記のサイクルは2回までに留めておいた方が賢明です。なぜなら・・・
[ 2006/12/03 17:18 ] 消耗品(その他) | TB(0) | CM(0)

捨てちゃう前の一工夫

Canonの独立型インクタンクを使っていて、何かの拍子に固定用のレバー(フック?)を折ってしまったことってありませんか?

レバーが折れちゃったの図 たとえばこんな風に。

 一見、どうにもならなさそうに見えますが、不燃物や回収ボックスへポイしてしまうのは少々お待ちください。
まずはこちらをご覧あれ↓
とりあえず何とかするの図 隣のカートリッジとテープでつないで、共持ちさせるだけで空になるまで使い切ることができるんです。写真で使っているのはアルミテープの細切ですが、無ければガムテープでもビニールテープでもかまいません。セロテープではさすがに粘着力や耐久性に不安があるのでお勧めできませんが、とにかく、手前側が浮き上がってしまうことさえ防げれば良いのですよ。

 アルミテープは100円ショップのものでかまいませんので、1つ持っていると何かと便利に役立ってくれます。




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[ 2006/12/13 14:29 ] 消耗品(その他) | TB(0) | CM(0)

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