修理・保障関係とか プリンタのインク代を確実に安くする方法

プリンタのインク代を確実に安くする方法について、色々な角度から考察するサイトです。

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取り寄せたヘッドが不良品だったら?

このエントリーは、プリントヘッドの買える場所
との関連記事になります。

もし取り寄せたヘッドが不良品だったら?

 つい先日、業務で使用しているiP4100用に取り寄せたスペアのプリントヘッドが、取り付けた途端に煙を吹くという事件がありました。キャノンサポートにクレームを入れたところ、プリンターそのものが無償修理になり外装以外はほぼ新品になって戻ってきました。

 今回無償修理になったポイントは、キヤノンのサポートに連絡した際に下記の2点をはっきりと伝えられてことにあると思います。

1.問題のプリントヘッドは、オークション等ではなく販売店経由(今回は楽天市場のボイス)で入手したものであること。
2.取り付けた直後に発煙したのであるから、互換インクやインクの詰め替えとは関係がないこと。

「代わりのヘッドはすぐに出せますが、プリンター本体にダメージを与えている可能性もあるので無料修理で対応させてほしい」
とのことで、翌日クロネコヤマトが引き取りに来ました。

 修理に3日ほどと言われていて、回収されていったのが木曜日。翌週火曜日になっても音沙汰がないので、再度キヤノンのサポートにTEL
「修理に必要な交換部品の入荷が遅れていて、本日入荷しました。明日の発送になりますので、もうしばらくお待ちください」
との回答を得て、聞いた通りに木曜日に納品。都合1週間ですが、まぁ、こんなもんでしょう。

 修理票に記載の故障内容は、ヘッドの不具合とパージユニットの動作不具合。それに伴って交換された部品は、プリントヘッド/ロジックボード/キャリッジユニット/廃インク吸収体。3ヶ月間の修理保証期間がついています。





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[ 2006/11/06 17:10 ] 修理・保障関係とか | TB(0) | CM(0)

DIY?>プリンタ(PM-730C)を修理する

 プリンターが調子悪い、でも修理に出すと買うほど掛かりそう。そんなジレンマを感じることってありませんか?そんなあなたにお送りする本日の記事は、

  プリンタ(PM-730C)を修理する

 分解の仕方さえわかってしまえば、私でもできなくはなさそうですね。本当は、ここまでバラさなくてもヘッドを取り外すことはできるんです、えぇ。ただ、いくらクリーニングしても埒が明かないときって、パージユニットのゴムベラ周りもインクのヘドロまみれな事があります。だから、できる事なら分解掃除してしまうことが望ましいです。それに、外したヘッドを横着な扱いしたら再起不能にすることがあるので要注意。

 そういったことまで考えて、かかる時間で時給計算したら費用対効果は微妙かも。お仕事として請け負うことを考えた場合、当社の時間単価だと3時間以上かけたら使い捨てプリンターの新品買った方が安くなっちゃいます。どうせ買い換えるのなら、処分するのなら挑戦してみるのも悪くはないかもしれません。

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[ 2006/11/22 19:14 ] 修理・保障関係とか | TB(0) | CM(4)

廃インクタンクエラー修理の相場(EPSON)

 プリンターのランプが全て点滅・点灯したり、緑とオレンジの点滅を繰り返したりして全く印刷できなくなってしまったことはありませんか?

 パソコン側に、「プリンターと通信できません」「内部部品の調整が必要です」などのメッセージが出ませんでしたか?もしそうなら、ほぼ間違いなく廃インクタンクエラーです。修理に出すか、何らかの方法でエラーを解除しないことには何も印刷できません。

 修理に出すとしたら、いったいいくら掛かるのか?

 EPSONの場合、一昔前は「最低1万円」と言われていましたが、最近では・・・
[ 2006/11/24 17:41 ] 修理・保障関係とか | TB(0) | CM(0)

自分で出来る?エラーリセット(EPSON編)

 廃インクタンクエラーが出てしまって、EPSONに修理に出した場合にいくら掛かるのかと言うのは昨日のエントリーに書きました。

 実際のところ、修理に出すか買い換えるか微妙な金額なわけです。修理代が出せない事情をお持ちの方も居られるでしょう。また、時によっては買い替えに行っている暇も、もちろん修理に出している暇もない事態だってありうるわけですね。データ持込で印刷させてくれる相手も、プリンターを貸してくれる心当たりもなくて困ったことはありませんか?

 そんなあなたに送る今日のエントリー、自分でエラーリセットする手段は果たしてあるのか?


 実は、全ての機種で使える保証はありませんが・・・
[ 2006/11/25 16:16 ] 修理・保障関係とか | TB(0) | CM(4)

どうにもならなかった例:Canon PIXUS 320i

 プリンターが故障した際に、直してでも使いたくなる時ってどんな時でしょうか?まだまだ使えるつもりで、インクなどの消耗品をたくさん買い溜めしてあって悔しい思いをしたことはありませんか?

 ちなみに今回のお話に出てくるPIXUS 320i用のプリントヘッドの価格をこちらで確認しておいてください。

 先月の話ですが、当社とお付き合いのある自動車解体業者さんが

「印刷できなくなっちゃったんだけど、何とかなる?」

とあわてた様子で Canon PIXUS 320i を持ち込んでこられました。
 ランプの点滅から「廃インクタンクエラー」であることはすぐにわかったので、リセット方法をWebで検索してエラー解除をさせていただきました。もちろん、テストプリント・ノズルチェックパターンなどで問題なくプリントできることを確認し、その上で互換カートリッジの新品をカラー・黒1本ずつサービスして持ち込みサポートの基本料金のみいただいて完了したはずでした。ところが、・・・
[ 2006/11/26 16:48 ] 修理・保障関係とか | TB(0) | CM(0)

治して使うと言う選択(Canon PIXUS 900PD)

「年賀状を印刷しようと思ったら、茶色がうまく出なくってさぁ」

と言って、お付き合いのある保険屋さんがCanon PIXUS 900PDを持ってこられました。そういえば、私が入社したばかりの頃に相談されて一緒に買いにいったんでしたっけ、これ。だからもう丸3年になるのか。

「今は新品でも安いプリンターがあるじゃない。治すのにあんまり高くつくようなら、この際だから買い換えようかと思ってさぁ」

解りました。とにかく症状を見てみましょう。
ノズルチェックパターンでは、フォトマゼンタ(PM)が全く印刷されませんね。プリントヘッドを外してインク出口にティッシュを当てると、6色全部出てきます。洗浄液やインクをPMのインク入り口に滴下すると、インク出口から染み出してきますから、ヘッドが詰まっているわけではなさそうです。

 インクに熱をかけて跳ばす「サーマルユニット」に不具合が出てるんでしょうね。デジカメ印刷とか報告書の印刷で結構使っていますから、そのくらいの頻度で3年使っていればトラブルがあってもおかしくないですよ。

「あ、そう。で、どうすれば治るの?いくら掛かるの?」

プリントヘッドの交換をすれば間違いなく回復しますよ。900PDのヘッドは¥5900(税込み)+送料です。当社で取り寄せて交換作業とチェック&メンテナンスするなら、品代送料に加えて持ち込みサポート基本料金ですね。

「ふ~ん、買い換えるかどうか微妙な値段だねぇ。どうしようか」

CanonでもEPSONでも今買える新型は、インクの詰め替えとか互換インクタンクでインク代を安く済ませることができにくくなっていますよ。個人的な見解ですけれど、今までお使いいただいていたリサイクル品や汎用インクタンクで特に不満が無かったのなら、ヘッド交換して使い続けた方が価値的なんじゃないかと思います。

「任せるワ。ヘッド頼んでおいて。あ、それから例の安い汎用インク、プリンターが直ったら一緒に2セットもらっていくから、用意しておいてよ。」

お買い上げ、ありがとうございます。



と言う話になりました。

プリントヘッド“QY6-0050”はボイスへ発注。相変わらずAMAZONは在庫がナイ。





[ 2006/12/20 13:16 ] 修理・保障関係とか | TB(0) | CM(0)

廃インクタンクエラー修理代(EPSON PM-A870の場合)

この記事は、廃インクタンクエラー修理の相場(EPSON)と関連があります。
 ↑の記事は単機能プリンターの場合で、複合機の場合の実例などはありませんでした。では、最近流行の複合機の場合はいくらになるんでしょうか?

 「複合機の場合は掛かっただけの請求」みたいな未確認情報はWebで見かけたのですが、いかんせん未確認情報ですからねぇ。ちょうどいい機会なので、昨年8月に廃インクタンクエラーが出たっきりほったらかしてあった私物のPM-A870を、昨年末にドアtoドアで修理に出しました。なぜ年末だったかと言うと、当社店舗建替えのための仮店舗への引越しがあったからです。どうせ移動しなくてはならないのだったら、その間エプソンサービスセンターに預かっていてもらおうと言う魂胆でした(汗

 このPM-A870は、発売直後くらいに購入しました。当時、逸品.com取り扱われていた「自動インクサプライヤー」を試してみたくて購入したもので、それ以降会社のメインプリンター兼リサイクルインクや互換品・汎用品の試験用に使われていました。こういう、ある意味いじり壊し上等な実験機は全て寒鰤庵の私物でございます。「自動インクサプライヤー」がどうだったかについては、機会があれば記事にします。

 「プリンターと通信ができません」と、お決まりのメッセージが出たのはちょうどメーカー補償が切れた直後くらい。試験的に内職に出した、出来の怪しいリサイクルインクとか使ってクリーニングの頻度も高かったので無理もないかもしれません。本機を含めて最近のエプソンプリンターは、廃インクタンクエラーが発生するとヘッドが沈み込んでしまうためインクカートリッジの取り外しが不可能になります。弄繰り回していても不毛そうだったので、入荷していたPIXUS MP700と入れ替えられてそのまましまいこまれていました。

 新年5日に見積の電話があり、ちょうど本日修理から帰ってきました。折角だから、明細をUP。
PM-A870修理明細 クリックで拡大していただくとわかりますが、「定額料金 6,000円」となっています。ドアtoドア料金と消費税を含めて総額7,875円。昨年秋のある意味改悪とも言えるモデルチェンジのことも鑑みて、寒鰤庵個人としては「修理して使い続ける価値有」と考えています。




[ 2007/01/09 12:36 ] 修理・保障関係とか | TB(0) | CM(0)

PM-G700のエラー解除と廃インクパッドの交換

 PC-Manufacturer's Blogさんで、PM-G700 廃インクパッドを交換したという記事が公開されています。

 記事内容は、廃インクタンクエラーの発生したPM-G700のエラーリセットと、本体の分解及び代用品による廃インクパッド(吸収剤)の交換です。文中で、PM-G700「内部調整エラー」は、SSCの“Epson styrus photo R200/R210/PM-G720”用設定で解除できることが報告されています。これで互換インクや詰め替えの利用も怖くない?ただ、以前の記事でも書いたように廃インクタンクエラーの解除だけで使い続けていると、そのうちパージユニットのゴムベラ周りがインクのヘドロまみれになってしまうことが予想されます。長く使い続けるつもりなら、どこかでPC-Manufacturer's Blogさんのように完全分解して清掃するか、メーカー送りにしたほうがよろしいのでしょうね。

 誤解の無いように申し上げておきますが、寒鰤庵自身はこういった分解組み立ては大好きです。でも、業務レベルでは「半日かかるのなら¥5000~7000払ってでもメーカー修理に出せ」という話になってしまうんですよ。自分の手間とかかる時間を経費に換算しなくて済むのであれば、DIYは大いに推奨されてしかるべきだと思います。

 




[ 2007/01/11 10:22 ] 修理・保障関係とか | TB(0) | CM(0)

EPSON PM-A850 廃インクタンクエラーのリセット方法

EPSON PM-A850/870で「プリンタの内部調整が必要です。」という表示が出て困っているあなた、修理に出すと買うほど掛かると思い込んでませんか?

 以前の記事、廃インクタンクエラー修理代(EPSON PM-A870の場合) でも書いたとおり修理に出すと、「定額料金 6,000円」でした。未来永劫定額修理である保障はありませんが、インクが6本とも新品になって帰ってくることを考えると、実質無料修理なのでは?という気もします。

 ですが、「ドアtoドアの3日間が待てない・即効で回復させたい」「インクは充分あるから、修理費は払わずに済ませたい」とおっしゃるのであれば、そんなあなたに耳寄りな情報があります。

 ただし、今回お伝えする情報は寒鰤庵自身が追試験して確認できているわけではありません。先述のとおり寒鰤庵所有のPM-A870は先月修理から還ってきたばかりなので確認しようがありません。失敗しても寒鰤庵はもちろんのことEPSONも責任は取れません。それでも、すべて自己責任において挑戦してみようと思われる方のみ、《続きを読む》からお入り下さい。
[ 2007/02/06 19:34 ] 修理・保障関係とか | TB(1) | CM(8)

えぇっ!! EPSON、インク詰まりの修理は無料?(PX-A550)

インク詰まりでまともに印刷できなかったPX-A550を、ドアtoドアで修理に出しました。“要・見積”で送ったにもかかわらず、何の連絡もなしに修理されて帰ってきました。代金引換で支払ったのは、¥1575でした←ドアtoドアの基本料金だよねこれ。

問題のPX-A550
PX-A550.jpg
レポーター求むに掲載してあったこれを、ひばり農場さんへ貸し出すにあたってチェックしました。そうしたら、ノズルチェックパターンの印刷で辛うじてイエローが印字されるだけで、BKはまだらで半分も出ず、シアン・マゼンタにいたってはまったく印字されない状態でした。実働品ということでオークションにて入手したのですが、1月末から2月はじめのドタバタで梱包も解かないままだったのが良くなかったのでしょうか?

 入手時に装着されていたインクは残量が少なかったこともあって、クリーニングを数回繰り返したらインク切れになってしまいました。インク交換して再度クリーニングしても回復しません。埒が明かないので、修理に出すことにしました。EPSONがなんて言って来るか確かめたいということもあります。

 13日にドアtoドアの手配をして、14日午後の集荷。
[ 2007/02/17 17:17 ] 修理・保障関係とか | TB(0) | CM(7)

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