インク代を安くしやすいプリンター プリンタのインク代を確実に安くする方法

プリンタのインク代を確実に安くする方法について、色々な角度から考察するサイトです。

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HP Officejet Pro K550 (インク代を安くしやすいプリンター)

中古プリンターの市場相場が上昇しています。 (11/14) でも書いたように、新しくプリンターを導入しようと思った場合にインク代の節約と言う観点から見るとCanonやEPSONの最近の機種では不都合なことが多くなっています。

・ビジネス用途だから、写真画質は特に必要ない。
・印刷速度や耐久性のほうが重視される。
・もちろん、インク代は安くなるに越したことはない。
と言った方向性で個人的にも注目しているのが、HP Officejet Pro K550




この機種そのものの詳細な紹介は下記のサイトにお任せしておきます。
HP Officejet Pro K550 レビューページ

両面自動印刷とか、300枚ペーパーカセットとかに魅力を感じるのであれば、
上位機種HP Officejet Pro K550dtn
の方がお勧めです。
また、インク代節約には連続供給システムと言う方法がありますが、写真入で少々長くなるので「続きを読む」からどうぞ。
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ヒューレット・パッカード複合機(インク代を安くしやすいプリンター)

楽天市場で、ヒューレットパッカードの複合機を検索してみました。
【楽天市場】複合機>ヒューレット・パッカード:通販・インターネットショッピング


 HP Officejet Pro K550 (インク代を安くしやすいプリンター)中古プリンターの市場相場が上昇しています。 (11/14) のエントリーでも書いたように、Canonの2005年秋以降の機種、EPSONの2006年秋以降の機種はインクの詰め替えや互換インク・汎用インクの使用でランニングコストを下げることが出来にくくなっています。複合機の場合も事情は同じで、家庭でのカラーコピーなどでインクの使用量が増えることを考えると何らかの対策はしたいところです。

 HPの複合機で、純正品でいうところのHP177カートリッジを使用する機種にはK550シリーズと同様に連続供給システムが用意されています。具体的な使用例がまだ見つけられないので、詳細を発見次第また更新することにいたします。





PX-V630は販売中止なのか?

 昨晩、他のものを買いに地元のヤマダ電機へ行ったんです。
そしたら、これ↓に「展示品処分」の札が架かっていてビックリ。


PX-V630はもう販売されなくなると言うことなんでしょうか?。懇意にしてもらっている店員が他のお客様と商談中だったので、詳しい話が聞いてこれなかったのが残念です。

 「PX-V630は、以前のCL-7**とかCC-5**と同様に海外生産品なので、入荷に非常にばらつきがある」というのは、昨年末に前述の店員から聞いた話。それにしても、「展示品処分」てのは穏やかじゃないですねぇ。大体こういう札ってのは、今後入荷する見込みがないからかかるものでしょ?数日前に同店へ行ったときにPX-V630は品切れ状態になっていたけれど、しばらく入荷してこないくらいで「展示品処分」にするとは考えにくいんだけれどいかがでしょうか?

 モデルチェンジを控えているのか、この系統の機種はもう出さないつもりなのか?今のところはまだ勘繰りの域を出ていません。文書印刷なら早いし、詰め替えも連続供給も可能だし、これで充分と言えば充分だったんだけどな。モデルチェンジしてもEPSONは絶対にインクカートリッジを変えてくるでしょうから、文書印刷用の安いプリンターが必要になりそうな人は・・・

PM-A870の奉公先は、

廃インクタンクエラー修理代(EPSON PM-A870の場合) で退院してきたPM-A870ですが、ガーデンアート大場さんへ貸し出されています。
我が家にコピー機?PM-A870

で紹介されていますが、このPM-A870や望岳荘さんへ貸し出されているPX-V630に限らず、当ブログ他で『寒鰤庵の私物』として紹介された機材については、無料で貸し出す用意があります。ただし、以前の記事でも書いたように、寒鰤庵が直接お届けできる範囲の方に限らせていただきます。

 家庭にこのような複合機の普及が進むことは、コピーをとる必要がある度にコンビニなどまでワザワザ出かけていかなくて済むようになります。エコロジーという観点からすると、エネルギーの節約になる反面、気楽にカラーコピーが取れるようになるのでインクや紙といったサプライ品の消耗が進むといった消費拡大の面も見られます。

 近年、プリンターメーカーが単機能プリンターよりも複合機の販売に力を入れているらしいことが見て取れるますが、プリンター単体での付加価値の追加が困難になっていることの他に、利益の元になる純正インクの販売拡大を狙っていることは割と簡単に推測できます。実際、Canon・EPSONのみならずHPまでも新機種発売の度に社外製互換インク・汎用インクや詰め替えの排除に工夫を凝らしてくるのが現状です。

 ただ、修理しながら旧機種を使い続けるのも、オークションなどで敢えて旧機種の入手に挑戦するのもひとつの手です。また、そうすれば裏紙を使うとか詰め替えをするなどの工夫はいくらでもできるわけですから、何もメーカーの思惑に無ければならない理由は無いでしょうね。

 むろん、さまざま追加されてくる便利機能に引かれて新機種を導入することも否定はいたしません。




K550を継ぐ物達

 HP Officejet Pro K550 (インク代を安くしやすいプリンター)で紹介したK550/K550dtnですが、4月中旬から品薄で、手に入りにくい状態が続いていました。
連続供給システム込みでの受注があったのですが、日本hpのオンラインストア「hp directplus」でも在庫なし。散々探しまくって楽天でようやく1台発見して納品したところだったんです。

 が、

いつの間にか後継機種が発売になってますね。
__
K550の直接の後継機種といえるのはK5300でしょう。オプションだった両面印刷が標準装備になっています。K5400は、ネットワーク対応になった上位機種。総じてK550より見た目が多少コンパクトになっています。

んで、K550が叩き売りされている、と。
消耗品目当てや、部品取り用の予備機として確保しておいても良い気にさせる値段になってますね。特に、HP88用のプリントヘッドは

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