プリンタのインク代を確実に安くする方法

プリンタのインク代を確実に安くする方法について、色々な角度から考察するサイトです。

ホーム > アーカイブ - 2007年06月

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勝利の鍵は、想像力を働かせること

 連続供給装置において、○○専用として販売されているものは存外少ないものです。ところが、少々想像力を働かせることによって実に多くの機種がこのシステムの恩恵にあずかることが出来るのです。
例えば、
iP4300sp3.jpgこのようにip4300が可能であるので、プリンター部が同系であるMP600でもできるはずです。
MP600ren.jpg
実際可能でしたし、この状態で当社店舗の主プリンター兼コピー機として順調に稼動しています。さらに、
MP830連続
これも可能です、MP830。客注品で納品済みですが、ホースの取り回しやカートリッジ部に改良の余地があるので1週間ほどの検証をお願いしてあります。

同様に、
PX-V630sp1.jpg PX-V630sp3.jpgPX-V630で可能ということは、PX-V600/PX-V500でもそのまま可能ということです。これらについては、当社オンラインショップで“説明書つき”で販売しておりますが、もう一歩踏み込んで、
PX-A550renzokuご覧のようにPX-A550でも可能です。

@PX-Vとは異なるカートリッジの配置
@ホースのためのクリアランスの確保
以上2点について対応策が必要ですが、さほど難しいことではありませんでした。

 PX-A550で連続供給が出来てしまったということは、PX-A650やPM-A700でも可能ということです。

 筐体の設計が同じでマイナーチェンジされているだけのシリーズは、1機種成功すれば後は全て可能であるのはいうまでも有りません。また、Canonの初代iPシリーズは、理論上全て“筐体を一切加工することなく”連続供給化が可能です。

 もっとも、マニアでなければ分からない世界でもあるので、一般の方が取り組むには情報が限られすぎているし、ハードルも高いのかもしれません。

 そのあたりについては、今後等サイト及び関連サイトにて補填していきたいと思います。
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