プリンタのインク代を確実に安くする方法

プリンタのインク代を確実に安くする方法について、色々な角度から考察するサイトです。

ホーム > アーカイブ - 2007年12月

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廃インクタンクエラーリセット:PM-A700の場合

SSC Service Utility4.1以降で正式対応していますね。会社の事務所に配置したPM-A700で"内部部品の調整が必要です"メッセージが発生したので、これを使ってリセットしました。

要領は、以下のとおり

(1) タブの"installed Printer"で"PM-A700"を選択。
  その下の"Printer Model"で
"Epson stylus CX4600[4500]/CX36x0[3500]/RX42x[430]/PM-A700"
を選択。判りにくい所にあるので、下の画像を参照のこと。
PM-A700、SSCでの設定画面
↑クリックで実寸表示。ここが間違っていると、リセットが通らないから注意。


(2) いったん閉じて、タスクトレイのSSCを右クリック。Proteion counter→Rset protection counterをクリック。
 "Have you replaced waste ink pad?"と聞かれるのでyesを選択。
 "Waste counter resetted"と行ってくるのでOKクリック。
(3) Proteion counter→Shwow current valueをクリック。Current value:0 がでればリセット完了。 OKをクリックで終了。
(4) プリンターの電源OFF/ONで復活。

これで何とかなりました。
“OKWave”で、
廃インクエラーのリセット法(EPSON PX-A550) として

「ストップ・カラー・モノクロ押しながら電源ON」

というのが回答されています。ですが、こちらはPM-A700では通らなかったようです。

 複合的な故障で引退させたMP-700の代替機として、貸し出しから帰ってきた本機を持ち込んだんですが、これでまた違う物に入れ替えなんて事にならずにすんで一安心。近日中に紹介しますが、PM-A700用としては連続供給装置の完成品があります。取り付け方とかは分かっているので、装備させることといたしましょう。
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連続供給装置対応可能:iP3500/iP4500/MP610

 あるお客様の協力を得て、連続供給装置のiP3500/iP4500・MP610への対応が確認できました。

 いずれの機種も、内部レイアウトは先代P3300/iP4300/MP600とほとんど変更ありません。プリントヘッドの改良等はあるものの、基本的に筐体デザイン変更程度のマイナーチェンジなんですね。


 いつまで続くのかは保証の限りではありませんが、今のところiP4300/MP600の最安値はAmazonのようです。AmazonではiP3500とiP4500に価格差がほとんどないので、現状でiP3500を選択する利点があるかどうか微妙ですが、iP3500についてはAfrecceエーフレッチェ楽天市場やECカレントでは¥1000~¥1500程度安いものもあるようです。

 肝心の連続供給装置ですが、一部に設計変更の必要が出てiP4300用などが販売休止になっています。年明けには販売再開できるように改良に励んでいますが、取り付け説明書の作成がもう少しかかりそうです。

 連続供給装置のご注文は・お問い合わせは、メールフォームからお願いします。
[ 2007/12/28 13:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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