中古プリンターの市場相場が上昇しています。 プリンタのインク代を確実に安くする方法

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中古プリンターの市場相場が上昇しています。

 CanonやEPSONの最近のプリンターで互換品や詰め替えインクが使いにくくなったり、事実上使えなくなったりしていることを受けて、Yahooオークションなどでの中古プリンター相場が値上がりしています。

 Canonでは860i/960iiP3100/iP4100といったインクタンクにICチップが付く以前の機種。EPSONではPX-A650やPM-G820などの2005年秋発表・発売までの機種。送料や送金手数料を考慮すると、それらの後継機種の新品を量販店で購入するよりも高くつくことが多くなっています。インクの詰め替えや互換インクの使用でランニングコストを節約したい人にとっては貴重な存在なので、無理もないといえば無理もありません。私個人としても、その気持ちは良くわかります。

 ただ、「安くて程度のいいプリンターがほしいから、ネットで何か探してよ」みたいなことをいわれたときに困ってしまうんですよ。こういう人たちって、中古は新品よりも安い物だって思い込んでますし、最初っから詰め替え前提でくることが多いですからねぇ。もっとも、自社で詰め替えサービスをやってるからでもあるんですが。

 思い込みの力というの侮れないものです。相場的な理屈は理解できても感情的な面では収まりをつけていただけないようですね。もっとも、CanonやEPSONのプリンターで発生するトラブルの傾向と対策は大体つかめているので、ジャンク扱い品でも出品説明を読めば手に負える範囲かどうかやどうすれば治せそうかはおおよそ見当が付くようになりました。だから、ジャンク品を狙って落札し、修理して安く納品なんてことも良くあります。もっとも、目測を誤ってはずれを引いて、結局手間代が出ないなんてこともたまにありますが(苦笑





[ 2006/11/14 08:00 ] ニュース | TB(0) | CM(0)
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