詰め替えインクの適正価格? プリンタのインク代を確実に安くする方法

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詰め替えインクの適正価格?

 いつもは業務用をリッター単位で仕入れているから、インクは、どっちが得だ!で取り上げられているような少量パッケージを買ってくるようなことは滅多にありません。ただ、主な記事をザッと読ませていただいて、首を傾げてしまったので一言。

 ここで「高い」と言われている商品群は、いわゆる「パッケージ商品」に相当するんだよね。それに対して、ink77にしろe問屋にしろなんでも比較ブログさんが「適正価格である」と褒めている方は「バルク品」とでも言うべき物で、一昔、二昔前ならエンドユーザーのところへは流れてこなかった性質のものです。

 バルク品とパッケージ商品と一緒くたに扱うのって、何か違くないか?

 たとえばHDDやメモリの場合にも、IOデータやバッファローのパッケージに入って、説明書やユーティリティーが付属してたりすると、仮に同じ製造メーカーの同じ品物でも販売価格がバルク品相場の2倍や3倍なんてことはよくあることです。確かにWebの発展によって、量販店や一般商店に並ばないようなバルク品や業務用商品も格段に手に入りやすくなったけれど、じゃあパッケージ商品には何の価値もないのか?暴利をむさぼっているだけの物なのか?

 仮に30mlのインクの製造原価が同じ程度だったとして、ボトルに入れてせいぜいビニール袋程度の包装で出荷するのと、ほとんど何も知らない人でも手にとって買ってみたくなる様な工夫を凝らしたパッケージを施した上でそれなりの問屋ルートを通して店頭に並べるのとでは、自然と流通に掛かるコストが違ってくる。

 個人的にも過剰包装は嫌いだし、ランニングコストは安くあるべきだと言う考えには同意する。しかしながら、バルク品としてほぼ直販されているものと量販店や一般商店にも並ぶことが前提の商品をごっちゃにして、唯価格だけで論じてしまうのはあまりに乱暴だし、話の持って生き方が違うでしょ。

 少々乱暴な比較だけれど、コンビニと産直販売の違いみたいなものか?パッケージ商品の価格と言うのは、手軽さや安心感の演出に掛かる経費も含まれているわけだから。手軽さや安心感が本物とは限らないし、産直品やバルク品を使いこなせるだけの知恵をつければ過剰包装のパッケージ品は選ばなくなっていくんだろう。だからと言って、パッケージ商品の存在そのものを貶めるような論調は間違いだと思う。





[ 2006/11/14 21:56 ] 消耗品(その他) | TB(0) | CM(0)
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