お知らせします!エプソンの新型インクカ-トリッジ(IC50)に関する驚愕の事実 プリンタのインク代を確実に安くする方法

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お知らせします!エプソンの新型インクカ-トリッジ(IC50)に関する驚愕の事実

10月に発売になったEPSONの新型プリンター/複合機を購入した、あるいは購入しようかと迷われているあなたに驚愕の新事実をお届けします。

詳細については、ダイコーインクジェットプリンター詰め替えインク開発日記さんのこちらのエントリーをごらんいただくとして↓
EPSON新型カートリッジ大解剖(分解と解析)

重要部分を要約させていただくと、

「ブラック/シアン/マゼンタ/イエローとライトシアン/ライトマゼンタのインクの内容量と内部の構造が違う」

と言うのです。容積比から見て、BK/C/M/YはLC/LMの60~70%程度しかインクが入っていません。ところが、
 販売されている1本あたりの価格は6色とも変わりがないのです。EPSONがどんなつもりでこんな使用を採用したのかは定かではありませんが、独立インクタンクであることの価値を無にするほどの暴挙といえましょう。

 以前、「純正インクカートリッジの小売相場が高止まりしていても売れていくのは、結局のところ消費者がそれを買い続けているからだ」と言う趣旨の記事を読んだことがあります。ここでビジネスモデルのあり方について言及することは、私もあえていたしません。ですが、内容量三分の二で値段は一緒と言う事実をどのように受け止めて、どのように判断するかはあなたしだいです。

 エンドユーザーレベルでのランニングコストが実際にどのくらいになるかは、詳細な試験を待たなければわかりません。しかし、少なくとも上げ底は良い印象を持たれないとだけ申し上げておきましょう。





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[ 2006/11/20 19:35 ] ニュース | TB(2) | CM(0)
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 互換品やリセッターの製作が難しいとされているIC50系のインクカートリッジですが、2社ほどから互換インクカートリッジが発売になっていますね。寒鰤庵個人としては、EPSONの07年秋モデルは全く眼中に無かったので見落と
 互換品やリセッターの製作が難しいとされているIC50系のインクカートリッジですが、2社ほどから互換インクカートリッジが発売になっていますね。寒鰤庵個人としては、EPSONの07年秋モデルは全く眼中に無かったので見落と

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