廃インクタンクエラー修理の相場(EPSON) プリンタのインク代を確実に安くする方法

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廃インクタンクエラー修理の相場(EPSON)

 プリンターのランプが全て点滅・点灯したり、緑とオレンジの点滅を繰り返したりして全く印刷できなくなってしまったことはありませんか?

 パソコン側に、「プリンターと通信できません」「内部部品の調整が必要です」などのメッセージが出ませんでしたか?もしそうなら、ほぼ間違いなく廃インクタンクエラーです。修理に出すか、何らかの方法でエラーを解除しないことには何も印刷できません。

 修理に出すとしたら、いったいいくら掛かるのか?

 EPSONの場合、一昔前は「最低1万円」と言われていましたが、最近では・・・
 廃インクタンクエラーの解除と吸収体の交換、内部清掃まで一切含めて作業料金として

 ¥4200(税込み)

と見てよいようです。
以前他のブログで3例ほど記事にしましたが、その後他でも情報収集をした結果ドアtoドアのサービス料込み¥5775であることがほぼ確定的となりました。

 もっとも、これらの情報は全て旧機種の場合です。メーカー保障が切れた直後に廃インクタンクエラーが発生してしまった場合などはこの限りではないかもしれません。

 販売継続となったPX-V630を除いて、事実上詰め替えも互換インク/リサイクルインクの利用も現行のEPSONプリンターでは不可能になっています。¥5775と言うのは実に微妙な金額ですが、修理してでも使い続ける価値は相対的に大きくなっていると言ってよいでしょう。

 対応機種は限られますが、自分で廃インクタンクエラーを解除する方法がないわけではないんです。近日中に記事にいたしますが、問題は廃インクタンクエラーが発生すると言うことは他にも潜在的なトラブルを抱えていてもおかしくないと言うことなんですよ。特にしつこいインク詰まりを併発している場合などは、エラーだけ解除しても根本的な解決にならない場合があります。

 休日のお楽しみも兼ねてDIYに挑戦されると言うのでしたら何も言うことはありません。でも、一般的な社会人の自給で計算すると、半日以上かけてしまったらメーカー修理に出してその分どこかで稼いだ方が安上がりになってしまいますよ?もっとも、方法さえわかっていれば咄嗟に間に合わせられる可能性が高くなることは、否定しません。

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[ 2006/11/24 17:41 ] 修理・保障関係とか | TB(0) | CM(0)
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