三角関係?インクとフェルトとカートリッジ:Canon(1) プリンタのインク代を確実に安くする方法

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三角関係?インクとフェルトとカートリッジ:Canon(1)

 Canonの独立型インクのプリンターをお使いの方でしたら既にご存知のように、カートリッジ(インクタンク)は透明です。なので、プリンターのフタをあけて外してみればどのくらいインクが残っているのか一目瞭然です。でも、フタを開け閉めする度にクリーニングが入るのでしょっちゅう開けたり閉めたりしているとインクの無駄遣いになるし廃インクタンクエラーの発生を早めることにもなります。

 ステータスモニターを確認すれば、インクがどのくらい残っているかおおよその見当をつけることができます。ICチップの付いたインクを使用する機種はまだ確認できていないんですが、チップなしインクの機種では4~5色インクの機種と6色以上の機種ではインク残量の表示の仕方が違うんです。たとえば・・・
MP700のステータスモニター こちらがMP700(4色インク)のステータスモニターで、

F900のステータスモニター こっちがBJ-F900(6色インク)のステータスモニター。黄色が少なくなってますね。

 6色以上のインクの機種では、インク満タン表示から3~4段階でだんだん減っていきますが、4~5色の機種では、インク満タンの表示からいきなり!の付いた「インクが少なくなっています」サインが出ます。インクタンク底面のプリズムでインク残量を検知していて、フェルトのないサブタンク側にインクが無くなると少なくなりましたサインが出るわけです。この状態ではまだフェルト側にインクが残っていますので、計算上フェルトに残ったインクを使い切ったと思われるところで今度は、
インクが無くなりました!「インクが無くなりました」と出ます。

ダイアログボックスにも記述されている通り、この状態からでもリセットボタンを押せば今しばらく印刷が継続できます。多少の余裕を持ってカウントされていることがここから伺えますが、ではどのくらい残っていてどのくらい印刷できるのか?

 そのことについては、回を改めて詳細なお話をしたいと思います。



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[ 2006/11/27 13:13 ] 消耗品(その他) | TB(0) | CM(0)
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