どうにもならなかった例:Canon PIXUS 320i プリンタのインク代を確実に安くする方法

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どうにもならなかった例:Canon PIXUS 320i

 プリンターが故障した際に、直してでも使いたくなる時ってどんな時でしょうか?まだまだ使えるつもりで、インクなどの消耗品をたくさん買い溜めしてあって悔しい思いをしたことはありませんか?

 ちなみに今回のお話に出てくるPIXUS 320i用のプリントヘッドの価格をこちらで確認しておいてください。

 先月の話ですが、当社とお付き合いのある自動車解体業者さんが

「印刷できなくなっちゃったんだけど、何とかなる?」

とあわてた様子で Canon PIXUS 320i を持ち込んでこられました。
 ランプの点滅から「廃インクタンクエラー」であることはすぐにわかったので、リセット方法をWebで検索してエラー解除をさせていただきました。もちろん、テストプリント・ノズルチェックパターンなどで問題なくプリントできることを確認し、その上で互換カートリッジの新品をカラー・黒1本ずつサービスして持ち込みサポートの基本料金のみいただいて完了したはずでした。ところが、・・・
 数日後、その320iがまた持ち込まれてきたのです。電源入れて確認すると、最初とはランプの点滅回数が違います。今度のメッセージは「プリントヘッドの故障」でした。

 そうなんです。エラーだけリセットしてもこういうことがあるんです。仮にヘッド側の故障であれば、新品と交換すれば直ります。しかし、タチの悪いことに本体側の故障である場合もあるんです。PIXUS 320i は近隣で使っている人がいないし、ほとんど入荷もしてこないのでヘッドを借りてチェックすることも出来ません。
 「BCI-24のカラーも黒も買い置きがあるので、何とかしてほしい」と懇願されましたが、直るかどうか判らない物に送料含めて5千円弱は掛けられないと言います。まぁ、そうでしょうねぇ。できることなら、当社でもそんなリスクは負担したくありません。分解修理を試みるにしても、本体側プリント基板などの断線だったりしたら手の付けようがありません。

 キャノンに送れば間違いなく治ってくるのでしょうが、送料を含めるとiP1700やiP2200が買える程かかってしまいます。

 すぐにでも代わりが必要だと言うことなので、結局入荷していたPIXUS 455iをご購入いただくことで話が付きました。使用するインクカートリッジは320iと一緒なのでよしとすると言う事で、せめてもの気持ちとして前回のサポート領分は値引きさせていただきました。

 EPSONは最近Webでの見積より実際の修理代金の方が格段に安くなってますが、CanonはWebで調べる限りきっちり規定の値段が掛かるようですね。320iの廃インクエラー解除方法は、その後いくら検索しても出てこなくなりました。滅多に入ってくることも持ち込まれることもなかった機種なので油断してたんですが、見つけたときにローカルにも保存しておけばよかったかな?ご存知の方、資料をお持ちの方が居られましたらご教示いただけるとありがたく思います。

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[ 2006/11/26 16:48 ] 修理・保障関係とか | TB(0) | CM(0)
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