インク代の節約はまずリセットから:Canon(2) プリンタのインク代を確実に安くする方法

プリンタのインク代を確実に安くする方法について、色々な角度から考察するサイトです。

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インク代の節約はまずリセットから:Canon(2)

この記事は、
三角関係?インクとフェルトとカートリッジ:Canon(1)からの続きです。

 「インクが無くなりました!」と言われても、構造上フェルトにはまだインクがのこっといることは先のリンク先エントリーで書いたとおりです。リセットボタンを押すと、今しばらくは印刷が継続できます。今回は、そのあたりのことについてもう少し突っ込んだお話しをしたいと思います。具体的にいうと・・・
インクがありません(シアン) 文字通り、インクがなくなりました!のサインです。これが、リセットボタンを押すことで
インクが少なくなっています(シアン) インクが少なくなっていますまで戻ります。最初にびっくりマークが出てから、インクがなくなりました!までの分をもう一度繰り返すわけですね。 では具体的に、インクが少なくなっていますから、インクがなくなりました!までのインクの消費量はどのくらいに設定されているのでしょうか?

 Cnon4色プリンターでは、同じデータを大量印刷した場合、満タン>インクなしまでの印刷枚数に対して、インクなしからリセットして再度インクなしサインが出るまでの印刷枚数が約10~12%であることを個人的に確認しています。純正インク・互換インク・詰め替えの別は関係ありません。少なく入れたなら少ないなりに10~12%でした。

 以前、自営業として個人で活動していたころに「子供サポートプラン」の活動で大量のパンフレット印刷をする機会があり、MP700BJ-S600などの4色プリンターを数台同時に使って作業をしました。せっかくの機会なので上記の命題について記録してみたのです。ファームウェアのプログラムを解析したわけではないので断言するわけではありませんが、インクがなくなりました!をリセットしてからどのくらい印刷を許可するかについて一定の数値が設定されているわけではなさそうです。その証拠に、、インクがなくなりました!の後インクがたっぷり残っているカートリッジをつけてメッセージ解除したあとに、もう一度先ほどのインクなしカーにつけかえて印刷をはじめると1~2枚も刷り終わらないうちにインク少ない>インクがありません!となることがほとんどです。

 インクの空射ちでプリントヘッドを傷めないように、と言う配慮からではないかと推測しています。実は、印刷頻度やフェルト部の材質などにより、インクがなくなりました!でフェルト部に残っているインクの量に差が出てきます。そのあたりの話は、また次回。




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[ 2006/11/29 14:59 ] 消耗品(その他) | TB(0) | CM(2)
ほ~リセットが肝心なんですね!
それにしてもプリンターのインク代ってバカになりません。高いですよね~、節約。節約!
[ 2006/11/29 19:42 ] [ 編集 ]
インク代が高くて、どうにかならないかと検索してこちらのサイトに行き着きました。
オススメのHP Officejet k550dtnを購入しました。
届くのが楽しみです。
有益な情報ありがとうございます。
記事も興味深く面白いです。
がんばってください。
[ 2006/11/30 22:27 ] [ 編集 ]
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