価格を決定する需要と供給のバランス、希少性(代替性の無さ)その1 プリンタのインク代を確実に安くする方法

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価格を決定する需要と供給のバランス、希少性(代替性の無さ)その1

『行列のできる法律相談所』などの橋下徹弁護士が、
著書
「まっとう勝負!」
のなかで、
「表面的な言葉に惑わされないで、いったん物事の本質にさかのぼって考えましょうよ」
と再三述べられています。

 商売の本質ということを考えると、何をいくらで仕入れて、いくらで販売しようと売る側の自由なわけですね。
 買う側にすれば、高いと思ったらかわなければよいだけの話です。また、より安くうっているところを見つけたならそっちで購入すればよいだけのことですね。

 当社で取り扱っているEPSON互換インクAW-IC32にしても、当社販売価格の倍近い値段で並べているショップはいくらでもあったんです。もちろん、Web中を探せば当社より若干安く出しているところもあります。評価とかレビューとかで見ると、どちらもそれなりに売れているようではあります。

 同じように製造元から直接仕入れているであろう事を考えると、仕入原価に大幅な差があるとは思えません。ですから、販売価格の設定は運営者・担当者の胸先ひとつです。「純正品ではない」というリスクを承知の上で、手を出しやすい価格というのは純正品実売価格の半値くらいではないのだろうか?という判断に基づいて、¥400という価格設定をしただけのことなんですねぇ。

 ネタばらしをしてしまうと、この価格設定で諸経費を差し引いた純利は30%程です。逆に言えば、そのくらいは摂らせて頂かないと商売として成り立ちません。

 まだまだ書き足りないのですが、長文になりそうなのでエントリーを改めることにいたします。

参考書籍


「まっとう勝負!」





[ 2007/01/01 13:53 ] 消耗品(その他) | TB(0) | CM(0)
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