価格を決定する需要と供給のバランス、希少性(代替性の無さ)その2 プリンタのインク代を確実に安くする方法

プリンタのインク代を確実に安くする方法について、色々な角度から考察するサイトです。

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価格を決定する需要と供給のバランス、希少性(代替性の無さ)その2

このエントリーは、「価格を決定する需要と供給のバランス、希少性(代替性の無さ)その1」の続きです。

 既にお分かりの方も居られるかと思いますが、品物の値段には「売る側が採算の取れる価格」という限界ラインがあります。一方で、「買う側の人がこれくらいなら出してもよい、これ以上は出せない」という限界ラインもあります。
 売る側と買う側双方の妥協点が、実勢価格として現れてくるといっても間違いではないと思います。

 もうひとつ重要なことは、「ほかに代わるものが無い場合は、少々高くてもそれを買うより仕方が無い」ということです。これが、タイトルにもある“代替性の無さ”です。プリンターメーカーがインクカートリッジの形状やICチップの仕様を変更したりするのは、代替性の無さによって消耗品価格を維持しようとする試みともいえるでしょう。

 以前に、「プリンターのインクなど消耗品の価格が高止まりしているのは、結局のところ消費者がそれを買うからだ」という趣旨の記事を見かけました。ですが、引用しようと思って改めて検索してみると見つけられませんでした。ご存知の方が居られましたらURLをご教示願えるとありがたく思います。






もうちょっとだけ、続くんじゃ。
[ 2007/01/04 08:09 ] 消耗品(その他) | TB(0) | CM(1)
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[ 2007/01/05 17:34 ] [ 編集 ]
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