廃インクタンクエラー修理代(EPSON PM-A870の場合) プリンタのインク代を確実に安くする方法

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廃インクタンクエラー修理代(EPSON PM-A870の場合)

この記事は、廃インクタンクエラー修理の相場(EPSON)と関連があります。
 ↑の記事は単機能プリンターの場合で、複合機の場合の実例などはありませんでした。では、最近流行の複合機の場合はいくらになるんでしょうか?

 「複合機の場合は掛かっただけの請求」みたいな未確認情報はWebで見かけたのですが、いかんせん未確認情報ですからねぇ。ちょうどいい機会なので、昨年8月に廃インクタンクエラーが出たっきりほったらかしてあった私物のPM-A870を、昨年末にドアtoドアで修理に出しました。なぜ年末だったかと言うと、当社店舗建替えのための仮店舗への引越しがあったからです。どうせ移動しなくてはならないのだったら、その間エプソンサービスセンターに預かっていてもらおうと言う魂胆でした(汗

 このPM-A870は、発売直後くらいに購入しました。当時、逸品.com取り扱われていた「自動インクサプライヤー」を試してみたくて購入したもので、それ以降会社のメインプリンター兼リサイクルインクや互換品・汎用品の試験用に使われていました。こういう、ある意味いじり壊し上等な実験機は全て寒鰤庵の私物でございます。「自動インクサプライヤー」がどうだったかについては、機会があれば記事にします。

 「プリンターと通信ができません」と、お決まりのメッセージが出たのはちょうどメーカー補償が切れた直後くらい。試験的に内職に出した、出来の怪しいリサイクルインクとか使ってクリーニングの頻度も高かったので無理もないかもしれません。本機を含めて最近のエプソンプリンターは、廃インクタンクエラーが発生するとヘッドが沈み込んでしまうためインクカートリッジの取り外しが不可能になります。弄繰り回していても不毛そうだったので、入荷していたPIXUS MP700と入れ替えられてそのまましまいこまれていました。

 新年5日に見積の電話があり、ちょうど本日修理から帰ってきました。折角だから、明細をUP。
PM-A870修理明細 クリックで拡大していただくとわかりますが、「定額料金 6,000円」となっています。ドアtoドア料金と消費税を含めて総額7,875円。昨年秋のある意味改悪とも言えるモデルチェンジのことも鑑みて、寒鰤庵個人としては「修理して使い続ける価値有」と考えています。




[ 2007/01/09 12:36 ] 修理・保障関係とか | TB(0) | CM(0)
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