PM-G700のエラー解除と廃インクパッドの交換 プリンタのインク代を確実に安くする方法

プリンタのインク代を確実に安くする方法について、色々な角度から考察するサイトです。

ホーム > スポンサー広告 > PM-G700のエラー解除と廃インクパッドの交換ホーム > 修理・保障関係とか > PM-G700のエラー解除と廃インクパッドの交換

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

PM-G700のエラー解除と廃インクパッドの交換

 PC-Manufacturer's Blogさんで、PM-G700 廃インクパッドを交換したという記事が公開されています。

 記事内容は、廃インクタンクエラーの発生したPM-G700のエラーリセットと、本体の分解及び代用品による廃インクパッド(吸収剤)の交換です。文中で、PM-G700「内部調整エラー」は、SSCの“Epson styrus photo R200/R210/PM-G720”用設定で解除できることが報告されています。これで互換インクや詰め替えの利用も怖くない?ただ、以前の記事でも書いたように廃インクタンクエラーの解除だけで使い続けていると、そのうちパージユニットのゴムベラ周りがインクのヘドロまみれになってしまうことが予想されます。長く使い続けるつもりなら、どこかでPC-Manufacturer's Blogさんのように完全分解して清掃するか、メーカー送りにしたほうがよろしいのでしょうね。

 誤解の無いように申し上げておきますが、寒鰤庵自身はこういった分解組み立ては大好きです。でも、業務レベルでは「半日かかるのなら¥5000~7000払ってでもメーカー修理に出せ」という話になってしまうんですよ。自分の手間とかかる時間を経費に換算しなくて済むのであれば、DIYは大いに推奨されてしかるべきだと思います。

 




[ 2007/01/11 10:22 ] 修理・保障関係とか | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。