エコロジーと経済性とリサイクルと プリンタのインク代を確実に安くする方法

プリンタのインク代を確実に安くする方法について、色々な角度から考察するサイトです。

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エコロジーと経済性とリサイクルと

komachanさんの【駒ヶ根に想う】 駒ヶ根から社会を理解すると言うブログに、

■[温暖化防止]・トレーのリサイクル映像を見て

と言う記事がありました。リサイクルつながりで少々。

 本音を打ち明けてしまうと、寒鰤庵個人としてはプリンターメーカーの主張するところのいわゆる「マテリアルリサイクル」はおろか、大手サプライメーカーなどによる「リサイクルインク」の販売にも疑問を持っています。前者はともかく後者に疑問を持つのはなぜ?と思われるかもしれません。

 理由は、「リサイクル工程上で、新品製造時を上回る資源・エネルギーが浪費されている可能性が否定できないから」です。Canonとリサイクルアシストの訴訟に関する報道の中で、「使用済みインクタンクを海外に輸出し、リサイクルして再輸入」と言った趣旨のものがありました。冒頭で紹介したリンク先の記事中にもありますように、「僅かの石油資源の節約のために、それ以外の大量の資源とエネルギーが使われている様では本末転倒」だからです。

 プリンターサプライと言う分野で、極力余分な資源やエネルギーを消費せずに使用済み品を再利用する方法は、DIYによる個人単位での詰め替えと言うことになります。番外として、いっそのこと外部にインクタンクを設けて連続供給化してしまえば、「消費されていくのはインクだけ」というある意味理想的な状態になります。

 ただし、どちらにしても導入当初から100%安定した運用が出来るとは保証しがたい部分は残ります。ある程度の初期トラブルは許容できるだけの度量と、それなりのスキルも要求されます。

 使用済みインクタンクの回収とリサイクル品の販売大いに結構なんですが、エコロジーと言う観点からより高い効果を望むなら、伊那谷なら伊那谷といった狭い範囲に絞って閉鎖循環系(クローズドサイクル)を立ち上げる必要があります。都心部のような大都会ではないからこそ、不可能ではないと思っているのですが、具体的な話をし始めると本サイトの趣旨から外れていきますし、ビジネスモデルとして目処が立たないうちにぶち上げてしまうと社の利益にも反するので、この方面に関しては近日中に別のサイトを立ち上げます。

 最後に、1月16日のTBS「筑紫哲也 NEWS23」にゴア元副大統領が出演した際の発言を紹介して締めたいと思います。

電球を省エネタイプに替えるという話をしている際に出たお客の質問:
『この問題を解決するには大きな変化が必要じゃないんですか?』

ゴアの答え:
『人間、社会の大きな変化が必要だとか思うと、何もしなくなってしまう。だから、走り出す前に、歩いてみよう 』

参考リンク - http://d.hatena.ne.jp/komachan/20070112/p1




[ 2007/01/25 00:11 ] 未分類 | TB(1) | CM(1)
「駒ヶ根に想う」のkomachanです。
TBをいただきましてありがとうございます。
本日もリサイクル関連の記事を掲載しましたので、TBのお返をさせていただきます。

今後もよろしくお付き合い願います。
[ 2007/01/25 21:56 ] [ 編集 ]
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