CanonのICチップ付インクタンクを詰め替えする(1) プリンタのインク代を確実に安くする方法

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CanonのICチップ付インクタンクを詰め替えする(1)

この記事は、↓のエントリーと関連があります。
話題の?ECI-CAMP500/BOXを使ってみた。
リサイクルインクのコストパフォーマンス(ECI-CAMP500/BOX の場合)

エコリカ製リサイクルインクECI-CAMP500/BOX


↑の対抗商品として、DIYによる詰め替えを検証してみたいと思います。対象機種は、PIXUS iX5000 / iP7500 / iP4300 / iP4200 / iP3300/ iP5200R / MP950 / MP830 / MP810 / MP800 / MP600 / MP510 / MP500 です。

エレコムの詰め替えインク:THC-MP500SET
 これを例によってヤマダ電機で入手。

エレコム詰め替えインクTHC-MP500SET THC-MP500SET中身 外箱にはカラー3色とBK2本の2セットが入っています。

THC-MP500SET中身2 さらにその中身。
THC-MP500SETパッケージ裏面説明書 パッケージ裏面にかんたんな説明書がプリントされています。

詰め替えをする工程はまた別の機会に掲載させていただくとして、
THC-MP500SET詰め替え完了 5色一通り再充填しました。


実際に、iP7500へ装着してみます・・・
iP7500tumekae.jpg
フラッシュを焚いてしまうと識別ランプの発光具合が分からなくなってしまいます。

iP7500tumekae1.jpg
9BKは当然点灯せず。ですが↑↓2枚を見比べていただけると、
iP7500tumekae2.jpg
7eBK・7eYは点滅をしていることが確認していただけると思います。7eC・7eMは純正品と同様に点灯しています。なぜでしょうか?じつは、寒鰤庵所有のiP7500は、まだ補充やインク交換が必要なほど使っていません。ですから、今回詰め替えをしたカートリッジは引き取り品です。7eC・7eMはiP4100で使用されていたものです。一度もインク残量情報が書き込まれていませんので、1回のみは純正新品同様に使うことが出来ます。9BKはiP4200で「インクが無くなりました」まで使用されたもの。7eBK・7eYは同じくiP4200で使用されたものですが、「インクが少なくなっています」の後、「インクが無くなりました」が出る前に交換されています。
どの時点で補充するかによって、プリンターの反応が異なる事がうかがえます。詰め替えしたインクタンクを装着すると、
ip7500e1.jpg
このメッセージが出ます。ただし、「インクが無くなりました」まで使わないとこのメッセージが出ないことは、先述の通りです。OKすると↓のメッセージに変わります。
ip7500e2.jpg
「はい」をクリックすると重ねて警告が出ます↓。
ip7500e3.jpg
もう一度「はい」をクリックすると出る↓のメッセージに従うと、
ip7500e4.jpg
インク残量検知機構が解除されて、これ以降解除されたインクタンクはステータスモニターでのインク残量確認が出来なくなります。

ip7500e5.jpg
そうこうしているうちに、「インクが少なくなっています」状態だった7eBK・7eYの「インクが無くなりました」。この状態でリセットスイッチを5秒以上押しても、「インクが少なくなっています」になるだけですインク残量検知機構が解除されるわけではありません。

ip7500e11.jpg
このまま使い続けたとして、どのように変化するのかは未検証です。今後の結果待ちと言うことになります。



[ 2007/01/27 18:04 ] 詰め替えノウハウ | TB(0) | CM(1)
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[ 2007/03/10 11:46 ] [ 編集 ]
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