CanonのICチップ付インクタンクを詰め替えする(2) プリンタのインク代を確実に安くする方法

プリンタのインク代を確実に安くする方法について、色々な角度から考察するサイトです。

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CanonのICチップ付インクタンクを詰め替えする(2)

この記事は、CanonのICチップ付インクタンクを詰め替えする(1)の続きです。
また、↓のエントリーと関連があります。
話題の?ECI-CAMP500/BOXを使ってみた。
リサイクルインクのコストパフォーマンス(ECI-CAMP500/BOX の場合)

エレコムの詰め替えインク:THC-MP500SETの内、イエローを例にとって実際の作業手順を追ってみます。

イエローを詰め替えてみる インクボトルとL型クリップ、玉落としにゴム栓

玉落とし1 玉落とし2 この、玉落としの上にさかさまにインクタンクを置いて押さえつけると言う方法が、果たして万人向けであるかどうかについては議論の余地が残ります。

玉落とし3 L型クリップをはめて、この穴からインクを注入するします。でも、ここから入れるのであればボトルのノズルはあと5mmほど長い方が作業しやすいですね。

 注入が終わったらゴム栓でフタをするのですが、注入の際に特に何もしないとフェルト部の上端目一杯までインクが吸収されます。
詰め終わってゴムキャップをする 入れすぎ? 欲張るならここまで充填できます。約12~13mlと言ったところでしょうか。

残留インク比較 3本入れてちょっと残るフェルト部に残っている純正インクの量にもよりますが、欲張って目一杯詰めたとして3本と少しですね。ただ、残量検知が有効な場合にはフェルト部が空になるまで使いきれるわけでは有りませんので、繰り返して再利用することを前提にしないと折角のインクが若干ずつ無駄になっていきます。

黒も3本入れてちょっと残る 9BKも同様に、実質3回とちょっと。

純正インクの、BCI-7e4色マルチパック(BK/M/C/Y)BCI-9BK1本の

店頭価格合計がおよそ¥4500として、

エレコムの詰め替えインク:THC-MP500SET
 こちらの店頭販売価格が¥4000くらい。少なく見積もって3回だったとして、ちょびっと残るインク分を差し引いて5色セット1回分¥1300くらい。材料コストだけの計算では約29%です。

 インク残量検知の問題は有るにせよ、手間を経費に換算しなくてもすむのであれば「買い」と言ってよいと思います。じつは、残量検知を無効にして実用上問題があるのは“インク切れによる印刷のかすれ”と“空焚きによるプリントヘッドの焼損”だけです。発想の転換で「印刷のかすれ」や「プリントヘッドの焼損」は回避できたりするんですが、そのあたりについては次回以降に掲載します。





[ 2007/02/01 00:00 ] 詰め替えノウハウ | TB(0) | CM(0)
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