それはギャクですか?
まったく洗浄をしないで詰め替えを行っても
ほぼノントラブルにすることは
可能なわけですから。
それはギャクですか?
粗悪品を売りつけおいて、聞いてあきれます。
2007-02-17 土 18:42:47 /URL /それはギャクですか? /
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DIYでの詰換ならどの道無洗浄ですよ。
そのつもりになって、それなりのスキルを身につけさえすれば洗浄なしの詰換えだってほぼノントラブル状態を実現してきていることが根拠です。エンドユーザー直近でならですがね。
お買い上げいただいた商品へのクレームでしたら、交換・代品発送などの対応はさせていただいておりますので正規の手続きで直接ご連絡ください。
2007-02-18 日 10:28:21 /URL /寒鰤庵 /
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2007/02/16/Fri
CNET Japanによると、昨日2月15日
セイコーエプソンは、新品の純正インクカートリッジと同等の性能を持つ
「再生インクカートリッジ」を開発したと発表しました。また5月上旬から、開発した再生インクカートリッジをエプソン販売の直販サイト「エプソンOAサプライ」で発売し、再生カードリッジのリサイクル体制などを検証すると発表されています。
エプソン・ニュースリリース この件について、
ITmedia News、
AKIBA PC Hotline!などによると、
@販売価格は純正新品と同程度を予定
@対象インクカートリッジはIC-32
ということです。
この、
使用済みのインクカートリッジにインクを再充填して再利用できるというのが単に「エプソンによるエプソン用のリサイクルカートリッジ」であるのか、「ユーザー側で詰め直しが出来るカートリッジ」なのかイマイチ不明確なんですが、
前後の文脈を見る限り前者だと想定されます。
GIGAZINEさんの所で、「ゴミ箱に捨てられているカートリッジも結構ありそう…。」と記述されているように、回収ボックスでの回収率は大して多くないといわれています。
デジカメWatchの記述によれば、
現在の回収率は、国内出荷の8.8%程度。実際問題として、「寒鰤庵からリサイクルインクの話を聞くまでは不燃ごみに出しちゃってた」という人が、寒鰤庵の周囲でも相当数居られます。本気でエコロジーに取り組むのであれば、自社サイトのわかりにくい場所での告知や、パッケージ裏面のちっちゃなプリント程度で周知徹底しているつもりになっているのはチャンチャラおかしいのです。
ですが、それ以上にうそ臭いのが、「以前からインクカートリッジ自体の再生を検討していたものの、再資源化にかかる環境負荷の観点から実現には至らなかった」という記述。
「同社は1999年からカートリッジを店頭などを通じて回収、これまでは分解、分別してプラスチック素材として再資源化していた。カートリッジとしての再利用は、内部の洗浄に大量の水を使うなど環境負荷が高いことや、品質確保が課題だったが、洗浄技術などを改良し、環境負荷を抑えて新品カートリッジと同等の性能を確保できるようになったという。」と書かれていて、まるで「最資源化よりも再利用の方が環境負荷が高い」かのようにみえます。
まったくの個人レベルだったころから10年来、エンドユーザー直近でのインクカートリッジリサイクルに取り組んできた寒鰤庵からすると、
なぜ大量の水を使用して内部を洗浄しなければならないことが前提になっているのか理解に苦しみます。現実に、まったく洗浄をしないで詰め替えを行っても、ほぼノントラブルにすることは可能なわけですから。
それはギャクですか?
まったく洗浄をしないで詰め替えを行っても
ほぼノントラブルにすることは
可能なわけですから。
それはギャクですか?
粗悪品を売りつけおいて、聞いてあきれます。
2007-02-17 土 18:42:47 /URL /それはギャクですか? /
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DIYでの詰換ならどの道無洗浄ですよ。
そのつもりになって、それなりのスキルを身につけさえすれば洗浄なしの詰換えだってほぼノントラブル状態を実現してきていることが根拠です。エンドユーザー直近でならですがね。
お買い上げいただいた商品へのクレームでしたら、交換・代品発送などの対応はさせていただいておりますので正規の手続きで直接ご連絡ください。
2007-02-18 日 10:28:21 /URL /寒鰤庵 /
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エプソンが、今まで嫌っていたリサイクルタイプの再生カートリッジの開発に成功したと発表しました。 これは、ある意味屈辱的な開発だと思います。 記事の詳細はこちらを読んでみてください。 エプソン、新品同様の「再生インクカートリッ
リサイクル……純粋にそのためだけに使用済のカートリッジを
2006年10月にエコリカがエプソンに勝訴して以来、エコリカを支持する人々が続々と増えてきました。 これからもエコリカは「人と地球に貢献します」を合言葉に日々努力を重ねていきます!