100円ショップの詰め替えインク(ダイソー編1) プリンタのインク代を確実に安くする方法

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100円ショップの詰め替えインク(ダイソー編1)

「100円ショップで詰め替えインクを売っている」という情報だけは以前から入ってきていました。でもねぇ、それなりの大規模店舗でないと扱っていないんですよ。特に、ショッピングモールのテナントとして入っているような店では見たことがありません。だいぶ前に駒ヶ根在住の従兄弟からセリエで買ったらしい16mlの物を見せてもらったことがあったきりでした。

 最近出来たダイソー飯田座光寺店で常備されているのを発見、とりあえず全色確保してきました。まずはCanon用のファーストインプレッションから。

箱の中身は↓
ダイソー中身
蛇腹式インク注入器兼ボトル、A4ペラ両面1枚の説明書、使い捨ての手袋に穴あけネジとゴム栓が各1ずつ。

穴あけネジとゴムキャップ←ネジといいつつ溝は切られていませんね。

ひっくり返して押し付ける設置面積が広い分だけ、こういった作業の際にも多少の安定感は感じられます。

ゴムキャップつけた付属のゴム栓はご覧の様にぴったりと収まるので、最近の機種のタイトなクリアランスでも引っかかることはありません。

特価品!注目商品!オススメ品!商品紹介ブログさん所のレビューにもありますが、付属説明書いわく「セロハンテープでインク出口を塞げ」ってのは無茶ですな。絶対にもれます。オレンジ色のキャップを取って置いて、輪ゴム止めした方がはるかにマシ。
 今回は、手持ちのL字クリップを転用しました↓
インク補充


すっからかんのからから
この状態から

目いっぱい入れた
ここまで入れると

残りはこれくらい
残りはこの位。未使用時が蛇腹4段分なので、1段約5ml。はっきり言って、15mlは入れすぎなので、1回分約10mlの表記は妥当な線だと思います。使い始めたばかりなのでまだなんとも言えませんが、目詰まりするとかヘッドを壊すといった事態には今のところ遭遇していません。

 刷り捨てに近いような文書印刷で不都合のあるような色合いでもありませんが、写真印刷についてはみかんと空間さんに比較レビューがあります。上の写真のイエローを見ても色合いが薄いことがありありと分かるので、まぁ、こんなもんかもしれません。耐光性、対ガス性についてはねぇ、長期暴露実験してみないとなんともいえません。ダイソーインクで3~4週したインクタンクでないと、残留インクの影響を排除できないだろうし、それだけのために洗浄したりバージンカートリッジを用意するのも本末転倒だし。

 コスト比較や、別の視点から見た話はまた次回以降に。




[ 2007/02/25 21:56 ] 詰め替えノウハウ | TB(1) | CM(0)
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canon MP360?θ?????
[2008/05/30 00:23] How Many Books Do You Have?

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