連続供給装置を使う際の一般的な注意事項(その1) プリンタのインク代を確実に安くする方法

プリンタのインク代を確実に安くする方法について、色々な角度から考察するサイトです。

ホーム > スポンサー広告 > 連続供給装置を使う際の一般的な注意事項(その1)ホーム > インク連続供給システム > 連続供給装置を使う際の一般的な注意事項(その1)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

連続供給装置を使う際の一般的な注意事項(その1)

取り急ぎ要点のみ。

夏冬など昼夜の室温の差が10℃以上になる場合で、外部インクタンクの内容量が3分の2以下になっていると、以下のようなトラブルが発生します。

1.吸気パイプをインクが逆流してきて、フィルター取り付け部などからインク漏れが発生する。

2.印刷時に用紙へのインクのボタ落ちが発生する。あるいは、プリントヘッド吐出面へのインク溜りが発生して印字不良になる。

 これらはいずれも、外部インクタンク内の空気が収縮⇒膨張することによって発生するトラブルで、構造上避けられないものです。夏場においては、外部インクタンクに直射日光が当たらないようにすることや、昼間換気をこまめにしていただくことである程度予防できますが、冬場における深夜~早朝における冷え込みと暖房時の室温差は如何ともしがたいものがあります。

 室温が下がって外部タンク内の空気が収縮した場合には吸気パイプからタンク内へと空気が流入するわけですが、この状態から室温が上がったらインクが吸気パイプ内を押し上げられていくことになります。

 また、外部タンク内の圧力が高い状態で印刷を開始すると、通常よりも大量のインクがヘッドへ向かって流れるわけですので、インクのボタ落ちやインク溜りによる印字不良の原因となります。

 現時点で有効な対策としては、外部インクタンク内をほぼ満タン状態に保てるようこまめに補充していただくか、逆に吸気パイプよりも液面が下になるようにインクを減らしておいていただくかのどちらかです。

 後日、できたら図入りの説明を掲載したいと思います。
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。