リサイクル品はトラブルの元なのか? プリンタのインク代を確実に安くする方法

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リサイクル品はトラブルの元なのか?

この記事は、互換インクはプリンターを壊すのか?の続きです。

 デジカメのツボ.JPサンの記事の中で
リサイクルインクの性能は?というものを見つけました。こちらはEPSONPM-A850でのレポートで、管理者Katsumiさんの結論からすると「リサイクルインクを現時点ではおすすめしません。」とのこと。詳細な内容はリンク先を読んでいただくとして、問題とされているのはインクタンク交換後の目詰まり。洗車屋の馬鹿話サンところの記事と同じく、どこのメーカーのどの製品かという事は記事中に記述がありません。

 ここで、この記事をお読みになられているあなたに考えていただきたいのは、「とある有名メーカー(?)の製品でした。」というような言い回しが適切であるかどうか?ということなのです。すべてのリサイクルインクメーカーへ向けた品質向上を求めるメッセージで締めくくってはいますが、具体性を欠くこのような記事の書き方は所詮うわさ話レベルに過ぎません。その記事で商品名メーカーが特定されたところで、管理者の身に危険が及ぶ訳でも無いでしょうに。

 記事を書く際にうわさ話レベルに止めるということは、その内容に責任を持たないと言っているのと五十歩百歩です。洗車屋の馬鹿話サンの場合もデジカメのツボ.JPサンの場合も、メーカーや商品名を公開することについて得に問題ないように思えるのだけれど、どんなもんでしょうか?
 すべての互換インク・リサイクルインクに悪いイメージを垂れ流そうとしているのではないかと逆に勘繰ってしまいます。学術論文の世界では、自分以外の研究者によって追試験され同じ結果が得られることが確認されるまではその論文の価値は認めらません。同様に、良いでも悪いでも何かを評価する記事を書くのなら、最低限他者による追試験が可能なようにするのが望ましいと思われます。

 ところで、前述の記事中の「インクカートリッジ交換後の印刷不良」ですが、インク詰まりというよりもプリントヘッド内への空気混入(いわゆるエア噛み)によるトラブルの可能性のほうが高いのではないかと見ています。ピエゾ式のためインクタンクから噴出面までのインク流路が長いEPSON機特有の現象で、自分で詰め替えする場合もチョンボすると良くこういう現象が起こります。参考までに。




[ 2006/11/11 17:34 ] 消耗品(その他) | TB(0) | CM(1)
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[ 2007/10/29 17:31 ] [ 編集 ]
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