消耗品(その他) プリンタのインク代を確実に安くする方法

プリンタのインク代を確実に安くする方法について、色々な角度から考察するサイトです。

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HP PSC1210でインク代を安くする方法

HP PSC1210で使用するインクカートリッジは、

HP56(黒・ラージサイズ)
HP57(カラー・ラージサイズ)
HP27(黒・レギュラーサイズ)
HP28(カラー・レギュラーサイズ)

以上、4種類です。Hp伝統のプリントヘッド一体型カートリッジで、インク交換をするとプリントヘッドも新品になることが売りのひとつでもありました。その分カートリッジの価格も高め設定で、インクの容量比ではEPSONやCanonに比べて割高に感じることは否定できません。

 ヘッド一体型インクカートリッジは、詰め替えに適していると言われてきました。なぜなら、失敗してヘッドをダメにしてしまっても、プリンター本体に影響を与えないからです。しかしながら、プリントヘッドがインクタンクに直付けになっている事が逆に災いして、「詰め替えしたカートリッジをすぐに使わずに保管しておく」事を困難にしています。

 結論から言ってしまうと・・・
[ 2006/12/15 18:15 ] 消耗品(その他) | TB(0) | CM(0)

Canonのインク代を半分にすることは簡単です。

2004年モデルまでの、ICチップの付いていないインクタンクを使用できる機種に限定されますが、タイトルの通りCanonのインク代を半分にすることは非常に簡単です。

 何回かご紹介してきた堀江商事扱いのCanon用汎用インクですが、どの機種で使用しても問題ないことがほぼ確認できました。当社での販売価格は、1本¥300(税込み)です。仕入れベースで計算すると、自社でリサイクル作業をするよりも安いくらいです。

 ただ、BCI-6互換タイプは最初に仕入れたテスト用の分の中でいくつか不良品の発生がありました。安全策をとって、3eBK互換品位外はBCI-7互換品で統一することにいたしました。もちろん、商品管理上の都合もあるのですが、「3」や「6」の代わりに「7」を使っても一般的な使用で問題ないことは確認しています。

 とりあえず、6色機用にショッピングカートを作ってみました。

 機種別にこんなページも作ってみたんですが↓どんなものでしょうか?
Canon PIXUS 950i のインク代が約半分






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[ 2006/12/19 14:56 ] 消耗品(その他) | TB(0) | CM(0)

価格を決定する需要と供給のバランス、希少性(代替性の無さ)その1

『行列のできる法律相談所』などの橋下徹弁護士が、
著書
「まっとう勝負!」
のなかで、
「表面的な言葉に惑わされないで、いったん物事の本質にさかのぼって考えましょうよ」
と再三述べられています。

 商売の本質ということを考えると、何をいくらで仕入れて、いくらで販売しようと売る側の自由なわけですね。
 買う側にすれば、高いと思ったらかわなければよいだけの話です。また、より安くうっているところを見つけたならそっちで購入すればよいだけのことですね。

 当社で取り扱っているEPSON互換インクAW-IC32にしても、当社販売価格の倍近い値段で並べているショップはいくらでもあったんです。もちろん、Web中を探せば当社より若干安く出しているところもあります。評価とかレビューとかで見ると、どちらもそれなりに売れているようではあります。

 同じように製造元から直接仕入れているであろう事を考えると、仕入原価に大幅な差があるとは思えません。ですから、販売価格の設定は運営者・担当者の胸先ひとつです。「純正品ではない」というリスクを承知の上で、手を出しやすい価格というのは純正品実売価格の半値くらいではないのだろうか?という判断に基づいて、¥400という価格設定をしただけのことなんですねぇ。

 ネタばらしをしてしまうと、この価格設定で諸経費を差し引いた純利は30%程です。逆に言えば、そのくらいは摂らせて頂かないと商売として成り立ちません。

 まだまだ書き足りないのですが、長文になりそうなのでエントリーを改めることにいたします。

参考書籍


「まっとう勝負!」





[ 2007/01/01 13:53 ] 消耗品(その他) | TB(0) | CM(0)

価格を決定する需要と供給のバランス、希少性(代替性の無さ)その2

このエントリーは、「価格を決定する需要と供給のバランス、希少性(代替性の無さ)その1」の続きです。

 既にお分かりの方も居られるかと思いますが、品物の値段には「売る側が採算の取れる価格」という限界ラインがあります。一方で、「買う側の人がこれくらいなら出してもよい、これ以上は出せない」という限界ラインもあります。
 売る側と買う側双方の妥協点が、実勢価格として現れてくるといっても間違いではないと思います。

 もうひとつ重要なことは、「ほかに代わるものが無い場合は、少々高くてもそれを買うより仕方が無い」ということです。これが、タイトルにもある“代替性の無さ”です。プリンターメーカーがインクカートリッジの形状やICチップの仕様を変更したりするのは、代替性の無さによって消耗品価格を維持しようとする試みともいえるでしょう。

 以前に、「プリンターのインクなど消耗品の価格が高止まりしているのは、結局のところ消費者がそれを買うからだ」という趣旨の記事を見かけました。ですが、引用しようと思って改めて検索してみると見つけられませんでした。ご存知の方が居られましたらURLをご教示願えるとありがたく思います。






もうちょっとだけ、続くんじゃ。
[ 2007/01/04 08:09 ] 消耗品(その他) | TB(0) | CM(1)

インクカートリッジなど消耗品をどこで買うか?(伊那谷プリンタサプライ事情)

 昨日のエントリーにも関係していますが、タイトル通り「プリンターのインクカートリッジや詰め替えインクをどこで買うか?」と言うことについて地元上伊那・下伊那全体における事情についてお話したいと思います。チョイと足を運べば量販店がいくつも並んでいるような都市部とは状況が異なりますが、あなたのお住まいになっている地域と比較して考えていただければありがたく思います。

 当社自身が最近互換インク・汎用インクや詰め替えインクの販売元と業販出のお付き合いを始めているので、「販売店である」と言えなくもありませんが、そのあたりは今回ちょっと横へどかして置いてください。

 いわゆる大手家電量販店と言うのは『エイデン』か『ヤマダ電機』くらいしかなくて、どちらも伊那市・駒ヶ根市・飯田市にしかありません(伊那市はヤマダ電機のみ)。ホームセンターで比較的規模の大きく品揃えのある店舗もやはり上記3市くらいにしかありません(例外はカインズホーム高森町店かな)。

 およそどの店へ行っても純正インクカートリッジは置いてありますが、少しでもインク代を安く済ませようと思って互換インク・汎用インクや詰め替えインクを探すと事情が違ってきます。寒鰤庵の確認した限りにおいて、エイデンは互換インク・汎用インクも詰め替えインクも店に並べないようになっています。カインズホームなどのホームセンターでも、メーカー問わずであれば互換インク・汎用インクは扱っていますが、詰め替えインクはここ数年見かけないようになりました。

 エレコムアーベルの製品だけは、かろうじてヤマダ電機での取り扱いがあります。つまり何も知らなかった人が、初めて詰め替えに挑戦しようと思った場合、ヤマダ電機へ行ってエレコムアーベルの製品を買ってくるより方法が無いわけなんです。

 互換インク・汎用インク・リサイクルインクにしても、『エコリカ』『JIT』と言った有名どころの製品の取り扱いがあるのは、伊那谷ではやはりヤマダ電機だけなんです。他で取り扱いがあるのをご存知でしたら教えていただけるとありがたいです。

 ここでもうひとつ「移動に掛かる距離と時間」の問題があって、当地中川村からは飯田も駒ヶ根も車で30分弱掛かります。伊那市だと1時間弱です。通勤途中とか、何かのついでに買ってこれるのであればこの問題はほぼ無視できます。ですが、インクカートリッジ1つのためだけに往復30分とか1時間弱かけて行ってこなければならないような事態が発生すると、これは無視できない損失になりえます。

 細かい具体的な計算は別の記事にさせていただきますが、昼休みにちょっと言ってこれるような場所に送金の出来る金融機関やATMがある場合や、代金引換便・クレジットカード決済も視野に入れるとインターネット上の通販なども比較の対称にすることが出来ます。「¥3000以上送料無料」サービスなどがある場合、完全に逆転してしまうこともあります。

 そのあたりの事情も含めて、詳細はまた回を改めて。




[ 2007/01/22 14:04 ] 消耗品(その他) | TB(0) | CM(0)

バラで買うよりフォトパック

コスト削減のための小ネタを一つ
HP135カラーカートリッジと HP138フォトカートリッジを単独で買うよりも、

HP hp135/138/L判 フォトバリュー6 を買ったほうが¥1500~¥2000安いんです。

 顔料ブラックを使っている場合ほどの高速印刷や、はっきりくっきりテキスト印刷は望むべくも無いですが、拘らない場合やコスト優先の場合はHP hp135/138/L判 フォトバリュー6 [SA075A]中心に揃えていったほうが安上がりになるでしょうね。
[ 2007/10/27 18:00 ] 消耗品(その他) | TB(0) | CM(0)

PIXUS MG3130のカラーインク

PIXUS MG3130のカラーインクはBC-341、

大容量タイプがBC-341XL。

PIXUS MG3130のカラーインクでは、
BC-341と大容量タイプBC-341XLとの価格差は、
実売で600円弱だろうか?

PIXUS MG3130の黒インクの方では、
年賀状のときくらいしか使わないなら安い方で良いんじゃないか?
見たいな事を書いてしまったけれど、

手軽なカラーコピー機として使えるPIXUS MG3130の場合は、
大容量タイプを買っておく価値はあるかもしれない。


[ 2012/05/22 20:01 ] 消耗品(その他) | TB(0) | CM(8)

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